
本を読むのってホントウに時間が掛かかりますよね。マンガならまだしも、小説や経済書、はたまた自己啓発系なんかになったら、それこそ、一冊読むのに一ヶ月とか掛かっちゃう人もイッパイいると思います。そうすると、忙しい方にとっては読書の優先順位が下がってしまいますよね。
なんで、そこまで、速読・速度言うんだ、こいつ怪しいなー速読協会の回し者か?なんて思わないで下さいね。仕事でも、日常生活でもそうですが、アナタは自分が困ったときにどういう行動をとりますか?今ならネットでしらべると答える人が多いかもしれませんね、しかし一番簡単な方法は、人に相談することでわないでしょうか? でも、、人によっては、「ワタシには悩みや困ったときに相談できる人がいないんだーーー」という人もいるでしょう。友達が居るか居ないかは、悩みが解決できるかどうかとは別物ですからね。そんなときに役立つのが、本だとワタシは思うんです。なぜなら、本には世の中の才人や天才や
色々な人の考えと経験が詰まって居るんです。大抵の答えは本の中にあると言っても過言ではないと思いますよ。ナニを隠そう、ワタシが、速読やフォトリーディングに興味を持ったのも本の影響なんです。
ワタシは、フォトリーディングの公認インストラクターもしている経営コンサルタントの神田昌典さんの考え方が好きで、彼の著書は大抵読んでいます。その中で、たびたびフォトリーディングという言葉が出てくるのです。もう、気になって気になって仕方ありませんでした。そして、調べましたよ。フォトリーディングとはなんぞやと。そこで、フォトリーディングとは速読の一種で、本が早く読めるだけではなく、その他にも様々な相乗効果があることを知ったんです!
フォトリーディング開発者ポール・R・シーリー氏の著書を監訳し日本にフォトリーディングを広めた神田昌典さんが「速読を超えた速読」フォトリーディングの魅力について「あなたも今までの10倍速く本が読める」の中で語っている速読・フォトリーディングの魅力を一部引用します。
■引用1
「いや〜、ホントにフォトリーディングを学んで良かった」と思う至福の瞬間があるんです。それは殆ど知識がない分野について、数時間で文章をまとめなきゃならないとき。そんなときに、みるみるうちに処理しちゃんで、ボクが本を読んでいる姿を他人が見たら、映画マトリックスの主人公・ネオのように思えるみたいですよ。
■引用2
ボクは仕事上で、いろんな人に会ってインタビューすることが多いんですが、その際には、その人や会社に関する資料を大量に読んで、知識を仕入れる必要があるんですよね。そのために10冊の本を読む必要があっても、ボクが読書にかける時間は30〜60分程度じゃないかなぁ。
このフォトリーディングのスキルをボクが学生・サラリーマン時代に持っていたらどれだけラクだっただろうと、いまになって思います。
■引用3
言っておきますが、決してボクは、本を読むのが速いワケじゃなかったんですよ。しかしこれは、自分の能力がなかったわけじゃないんです。ようするに「読み方を知らなかった」だけなんですよ。
■引用4
「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」は速読というよりは、文書処理法、または情報処理法です。
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