速読術をマスターするための7つの法則
まず、はじめに、この7つの法則は
★わらし仙人さん著の非常識な速読術★
を参考にしていることを宣言しておきます。
本の中でわらし仙人さんは、「速読ができない!」と悩む人が多いことに触れています。そこで、あまり練習をしないでも、身につく方法を考えてくれています。
そこには、前書きとして、こう書かれています。
「速読は技術も大事ですが、実は心が重要な働きをします」ですから、とつぜん「できた!」となるかもしれませんし、初心者でもコツさえつかめば、簡単に速読ができるようになります。と。
どうですか?自分にもやれそうな気がしてきませんか?ワタシはやる気満々になってます!
ちなみに、法則は以下の7つです。
1.日常生活の中でトレーニングする
2.素直な気持ちになれ
3.読むから見る!に
4.1つだけマスターする
5.短時間で何回も
6.諦めることも大事
7.常識的な練習をやめる
以上です。
それでは、その7つの法則を紐解いていきましょうか。
法則その1:日常生活の中でトレーニングする
速読の基本的な身体トレーニングは日常生活の中で十分に出来ます。通勤の途中や、顔を洗ってるときだって出来るんです。必死になってやるのは最初の数日で十分!一日のトレーニング時間は2〜3分です。
法則その2:素直な気持ちになれ
素直な気持ちになってまずやってみる。これが一番大事です。何事も疑って掛かっていては身につくモノも身につかないというモノです。速読を理解しようとするときに、もっとも邪魔になるのは間違った先入観です。
わらし仙人さんのセミナーでは「10倍速」なら80%、「30倍速」なら50%、「60倍速」なら30%がその場でマスターするそうです。
法則その3:読むから見る!に
左脳人間のままでもある程度の速読は出来るようになります。しかし、「超高速の速読」それこそ、30倍速や60倍速は右脳人間に変身しなくてはムリです。そのコツは簡単!本を読むから→本を見るに意識を変えるだけです。
法則その4:1つだけマスターする
速読には多くの練習法がありますが、全部をやろうとすると挫折してしまいます。初心者は簡単な方法からやっていくのが良いでしょう。それでも、スピードは上がるのです。
法則その5:短時間で何回も
右脳を使う速読術では「潜在意識」が大事です。あなたが「なんか難しいなぁ」と思ったら、それは「潜在意識」がそう思わせて居るんです。ココで一生懸命に頑張っても無駄です。逆に。頑張れば頑張るほど速読脳から遠ざかっていきます。
この状態から脱出するには自力で頑張るのを諦めるしかありません。
時には、潜在意識に身を任せることも大事なんです。
法則その6:諦めることも大事
速読の技術は短時間で覚えます。それこそ、一日の朝から8時間くらい連続で何度も同じ本を読み切るくらいの勢いが必要です。その際に、休憩時間は10分以内にします。右脳というのは短時間の繰り返しでパワーを発揮するそうです。
法則その7:常識的な練習をやめる
多くの人が速読に失敗して諦めてしまう要因は間違った練習を間違った方法でたくさん練習するからです。
速読が難しいという思いこみはココで捨ててしまいましょう。自分の才能を信じるんです。
「一つの方法を短時間で何回も繰り返せば今日中に速読ができるようになる」と信じるんです。
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