なぜ速読に興味をもったのか
数ヶ月前まで、ワタシが読む本と言えば、マンガに小説・エンターテインメント系の雑誌。これだけでした。ところが、就職するようになって、経済書や自己啓発系などのビジネスに関する本を読む機会が増えました。というのも、ただ働いているだけでは、世の中の情報について行けなくなってしまうという危機感があったからです。
ワタシが勤めていた会社は、朝9時から始まり、速くとも夜の8.9時くらいまでは残って仕事をするような環境でした。しかも、ワタシにとっては退屈な仕事が多く、モチベーションが下がりっぱなし。そんな仕事を続けている間に、帰ってナニかをする気力もなくなり、ただ、毎日を過ごすだけになっていきました。
このままじゃダメだと思い切って退社
自分は比較的ガマンする性格ですが、そんな不毛な日々には絶えられず、二年間勤めた会社を退社することにしました。ある程度の責任あるポジションを任されてはいましたが、自分にとってはツライだけで、身になるモノが無いと判断したからです。辞め方は決して褒められたモノではないですが、法律が許す限り、最速で辞めました。思い立ったらすぐ行動です。これで、晴れて自由の身。速読とは関係ないですが、とにかく辞めて良かったです。悩んでいたときが嘘のようにスッキリとして、待望の自分の時間が出来はじめたのです。そこで、まずやったのが本を読む!ということでした。買って、そのままになっている本が山のようにあったんで、全部読むことは出来ないですけど、10冊くらいピックアップして2週間で読み切りました。ここで、自分は本の重要さを再認識するんです。大げさでも何でもなくて、勤めていた2年間で得たモノよりも、この2週間で得たモノの方が遙かに多かったからです。
本がもっともっと読みたい、そのための手段として速読に興味津々!
自分にとって、その事実は、結構衝撃的で、とにかく、本は読まなきゃダメだなと思うと共に、思い立ったら止められない性格。一ヶ月で10万円近くの本を買ってしまいました。そこからは。図書館で借りたり、さらに買い足したりの読書付けの毎日です。でも、その後すぐに、新しい仕事を始めたので、また、思うように読めない日々に逆戻りしてしまったんです。とはいえ、それでも本はなんとか読み続けていました。結果、睡眠時間が大幅に削られることに・・・
もちろん働きながら睡眠時間を削って行く生活は長くは続きません。でも、本は読まなきゃダメだという思いは変わらないのです。じゃぁ、どうする?と考えたときに、速く読むしかない!とにかく、本の内容を速く理解するようにするしかない!という結論に至ったんです。そして、以前から名前だけは知っていた速読・フォトリーディングに取り組んでみようと思ったのです。凄く、単純な結論になりましたが、忙しい、でも、本が読みたいという人は、速く読む・内容を速く理解するしかないんですよね。同じような思いをお持ちの方、一緒に速読・フォトリーディングを勉強しましょう!
本が読みたいけど時間が無い。それなら速読・フォトリーディングがオススメです。
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