フォトリーディングとは?
ワタシが、フォトリーディングに興味を持ったのは神田昌典さんの影響が大きいです。
その神田昌典さんが言うところのフォトリーディングとはなんなのか、そこから、フォトリーディングってなんなの?ということを紐解いていこうと思います。
インパクト大!人生がフォトリーディングで、大きく変わる!
神田昌典さんがフォトリーディングに興味を持った人に送った手紙があります。その手紙はこのようなヒトコトによって始まります。
「これから話す内容は、常識と異なりますので、にわかには信じられないかも知れません。しかし、誇張はありません。真実であることを、私がお約束いたします。」
フォトリーディングで知識を吸収するスピードが格段に速くなる!
本当なら全文載せてしまった方がフォトリーディングの魅力が伝わると思うのですが
著作権の問題などもありますので、重要と思える部分を引用しながら
ワタシの言葉に置き換えて説明していきますね。
神田昌典さんは、超がつくほど有名なビジネスコンサルタントです。
ビジネスコンサルタントですからあらゆる種類・業種の相談が舞い込んできます。
そうすると、自分の知識外の相談もあるわけです。そうなったら膨大な量の資料との格闘が始まるわけです。
ビジネスコンサルなんて言うと本を読むのが得意なような気がしますよね。
でも、神田昌典さんは、本を読むのが苦手だったそうです。
読みたい本はたくさんあるんだけど、仕事で忙しい。
布団に入って、本を開くと、10分後には、寝入ってしまう・・・
翌日も、また、その繰り返し・・・、この気持ち分かりますよね。
ところが、今は、毎日1冊、本を読んでいるそうです。
しかも!寝る前に10分。起きた後に、20分〜30分の読書。
それで1冊の読書が完了。さらに驚くことに、理解力は、以前より良くなっているそうです。
この、ビックリするほどの変わりようは、いったいナニがあったの??って思いますよね。
ビックリするほどの変わりようその秘密がフォトリーディング!
その秘密が、米国で開発されたフォトリーディングなんです。
フォトリーディングとは、ズバリ写真を撮るように、毎秒約1ページのスピードで、
本を読んでいく手法です。
こんな事聞くと、超能力でも持っているんじゃないと思ってしまいますけど、
このフォトリーディングのスキルは、誰でも、身につけることができるそうです。
神田昌典さんの、会社の社員さんも、フォトリーディングの研修を受けて、
その研修が終わった翌日から、一日一冊ペースで本を読むことができるように
なっているそうです。
考えてみてください。
どんなにスゴイ人でも、ある特定の分野の本を、1000冊以上、読む人はいないといいます。
現実には、本を60冊も読んだら、特定の分野では、かなりの知識を持つことができるでしょう。
このように、知識を吸収するスピードを速めることができれば、
たった60日で、その道の権威になるほどの知識をもつことも可能なのです。
今、神田昌典さんのように、いままでの何倍ものスピードで本を読むことが出来る
フォトリーディングを学ぶ人が、ドンドン増えているそうです。
フォトリーディングは速読とは違う!
前置きが長くなってしまいましたがフォトリーディングとはなんのなのか?
これから、そこを紐解いていきます。
フォトリーディングは速読とは違います。フォトリーディングは、大脳生理学、
認知心理学、神経言語プログラミング、そして加速学習(アクセレラティブ・ラーニング)の
最先端の知識をベースに開発された、情報処理のスピードを高める技術だそうです。 皆さんは、人間の脳が、4%しか使われていないことを、ご存知でしょうか?
人間の脳はたったの4%しか使われていないんだそうです。
しかも、残り96%をどのように使えばいいのかについては、
学校はモチロン誰も教えてくれません。
右脳・左脳の役割を理解して脳をバランス良く活用する!
左脳は言語を、右脳は図や絵を処理する働きがあることが分かっています。脳にはこのように役割分担があるのです。
左脳は、7±2バイトの情報しか処理できません。これは電話番号が8桁以上になると
覚えにくくなることからも確かなことのようです。
しかし、右脳は、イメージを処理する脳ですから、写真のように何百万バイトもの
情報を取り込むことが可能なのです。フォトリーディングは、左脳と右脳の役割の違いを踏まえ、
全脳をバランスよく活用します。その結果 、大変なスピードで、文書が処理できるようになるのです。
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