速読が身につかない人の共通点とは?
速読に向いている人と向いてない人には、それぞれ特徴があるそうです。
まず、速読に向いている人の条件を復習してみましょう。速読をマスターする条件は大きく分けると三つあると言われています。
・読み返しをしない
・文字を読まない
・文字はハッキリ見ない
の三つです。
それじゃ、速読に向いてない人の条件は?
これは、逆説的な考えになりますが、向いている人の逆を考えれば良いわけです。
・読み返しをしなきゃイヤだ
・一字一句よまないと気が済まない
・文字は一文字たりとも見逃したくない
となるわけです。
速読は右脳、通常読書は左脳
言い方は悪いですが、物事を適当にやり過ごすとスピードは上がりますよね。それと同じで、文字をハッキリと見れば見るほど、本を読むスピードは遅くなります。それが”左脳の力”なのだそうです。文字を一字一字追ったり、心の中で朗読したり、いちいち意味を考えたりするのだから、遅くなって当然ですよね。これらの事を諦められない人が速読を辞めてしまう人の共通点のようです。
逆に、”右脳速読”では文字を画としてとらえます。文字は読まなくてはいけませんが、画は見るだけですみます。このスピードの違いは歴然ですよね?
こういう風に書くと、文字を画として見たら、内容がよく分からないんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。考えてみてください。画を見てナニも感じないということがありますか?そんなことありませんよね。その画から内容を読み取る力を人は持っています。
本が読みたいけど時間が無い。それなら速読・フォトリーディングがオススメです。
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